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【サイト改善】自社サイトへ集客をする際に、大事な4つの要素

2022年07月29日

Web広告・SNSなどの運用施策を行なっていても、『どうしても集客がうまくいかない。』といった経験をしたことはないでしょうか。実は、このような現象に陥った時に安易に運用方法や施策のみを見直すのは危険です。

例えば、洋服の店舗経営をしているとしましょう。実際、来店している客層やブランドイメージに合わせて店舗の外観・内装を改善していくと思います。それとお同じように、サイトも継続して改善する必要があります。

サイトを改善するに当たって大事なのは、4つの要素です。これから4つの要素について解説していきたいと思います。

 

さまざまなデバイスでサイトを開いている。

 

見た目にこだわる

デザインなどの見た目にこだわる理由としては、人は直感的な感覚で何気なくデザインの良し悪しを判断していているからです。そのため実際、デザインの変更のみに意識が行きがちですが、そこで得られる副産物がとても重要です。

副産物①情報の整理

情報の整理のイメージ

日々、膨大な量の情報にさらされているユーザーは、サイトをじっくり読んでくれません。

第一に、パッとみてわかりやすい印象の設計にしましょう。例えば、「色合い・字体・余白・訴求文・文字量」が特に大事だと言えます。

デザインを行う際にこれらを意識し、しっかり副産物として得ましょう。

副産物②ブランディング

ブランディング整理イメージ

サイトをユーザーの目に留めるにあたって、他の同サービスと区別するブランドを表現する必要があります。そのため、サイトデザインに意識を向けると、ブランディングにつながる場合があります。

自社の強みや一般に認知されているイメージを整理し、ブランディングを行なっていくといいでしょう。

 

使いやすさにこだわる

サイトの使いやすさを意識する理由としては、人は直感的な感覚で何気なく良し悪しを判断していているからです。特にアプリケーションを作る際には当たり前になっているUI/UXについて、最近ではサイトでも取り入れられているケースが多くあります。そんな、UI/UXについて知っていきましょう。

UI

UIイメージ

UIとは、ユーザーインターフェイス(User Interface)の略称で、一般的にユーザー(利用者)と製品やサービスとのサイト内での接点すべてのことを指します。

例えば、サイトのデザインや文字フォント、問い合わせボタンなど、ユーザーの視界に触れる情報はすべてがUIです。この辺りの悩みを改善することで、ユーザーの考える時間を減らすことができ、使いやすさを感じていただけることでしょう。

UX

UXイメージ

UXとは、ユーザーエクスペリエンス(User Experience)の略称で、一般的にユーザー(利用者)が製品やシステム、サービスの利用を通じて得る感動体験のことを言います。

例えば、ボタンを押すだけで電話がかかる、ユーザー個人に合わせた商品情報の提示がされるなど。この辺りの悩みを改善することで、ユーザーに感動体験を提供することができるでしょう。

 

サイトの速度を意識する

デザインが主となるため、割と見落としがちなのがサイトの反応速度です。最初の表示・サイト内遷移後の表示・ボタンを押した時の挙動などで速ければ速いほどユーザーの離脱ポイントが減ります。

すぐに試すことが出来るページ表示速度の高速化は、画像枚数やその容量に気を配ることで改善されることが多いといわれています。

 

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights」は、現在どのくらいの読み込み速度なのかスコア測定(0100)してくれるツールです。調べたいサイトのURLを入力するだけでウェブサイトのページ読み込み速度や改善ポイントを分析してくれます。ぜひ更新する前に調べてみていただければと思います。もちろん、モバイル、パソコンに対応しております。

 

キャッチコピーにこだわる

人生を変える言葉

サイトを訪れるユーザーにとって、そのサイトが何の製品・サービスがあるのか、それがどのようなメリットをもたらすのか、キャッチコピーを通して瞬時に判断し、行動します。ですので、キャッチコピーによって、直帰率・CV率が大きく左右されます。

時間にすればほんの数秒ですが直感的に判断し、次のアクションに移ります。そのため、「嘘なく・飾らず」シンプルでわかりやすい表現でキャッチコピーを作ることを意識するといいでしょう。

 

まとめ

今回は「自社サイトへ集客をする際に、大事な4つの要素」について解説してまいりました。

・見た目にこだわる
・使いやすさにこだわる
・サイトの速度を意識する
・キャッチコピーにこだわる

もちろん皆さん大事なことはご存知だったと思いますが、具体的にどう意識すればいいのか明確になったことでしょう。是非この4つを意識して、今後の改善に役立てていただければと思います。

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この記事の著者

井上 博登
1980年・⼤阪⽣まれ、⼤阪育ち。⽴命館⼤学を卒業後、新卒でヤフー(株)に⼊社。
1年後に中⼭(代表取締役)と共に(株)セルバを起業。
⾒た⽬は営業、実態は「利益を出すこと」に徹底的にこだわるグロースハッカー。
費⽤を掛けず、いかにサイトの成果を上げられるか、⽇々研究&実践している。
プライベートの趣味は旅⾏・バスケ・映画鑑賞。⼆次のパパ。

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